
FROM THE ATTIC
この時ボーカルの紅一点ノエルはまだ17歳!!しかしボーカルパフォーマンスには全くそんな事
感じさせない悦に入った歌唱力!!
まぁエモだからそんなに歌唱力は必要じゃないんですが。
1stはとにかく美メロで、アレンジが一貫したバンドサウンドになってる。
まぁそれで飽きる人もいたかもしんないけど、僕は35分弱というアルバムの短さに、『もっと
聴きたい!!』という欲求が残った。
それから3年、待望の2ndが出ました↓

OUT HERE ALL NIGHT
一曲目のギターリフからHELLOWEENみたいな激しい展開だが、サウンドアレンジの幅が広がった
と思う。とくにギターアレンジとバンドサウンドの構築具合が秀逸。
美メロも相変わらず健在。
ノエル20歳になってちょっとあどけなかった歌声がいい意味で大人になったような気がするなー。
ほい!今日はここまで!!

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買いました↓

ステイシーオリコ
これは見事にハマりましたね。more to lifeも好きです。
2003年はかなりの頻度で聴いてました。2004年にはJAPANTOURも敢行されました。
そしてさかのぼってこれを聴いた↓

ジェニュイン
何とこれはステイシー14歳の時のアルバム!!全米で50万枚売れたらしい。恐るべしその才能!!
その後デスティニーズ・チャイルドのオープニングアクトも務めたらしい。
そして先月ニューアルバムが出ました↓

ビューティフル・アウェイクニング
これは今までのカラーとは全く異なり、ゆったりとしたR&B調の曲が多いのだが、中途半端な
感は否めない。今年買ったアルバムの中で一番ハズレでした。

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K
一発でやられ買いました。アルバム全体的に漂うヒンドゥっぽい雰囲気そして根はUKロックを踏襲
してる所等ツボがたくさんあって、当時よく聴いてました。
因みに全英2週連続1位、日本でも20万枚売れました。
次回作がずっと気になっていたが、1999年に出ました↓

PEASANTS,PIGS&ASTRONAUTS
これも期待に沿ってくれました、というか期待以上だった。やっぱインド的な匂いを漂わせる
UKロック。
僕はMYSTICAL MASHINE GUNが好きです。
これから順調に活動を続けるのかと思いきや、その年いきなり解散。
かなり悲しかった思いがあります。
その後ヴォーカルのクリスティアン・ミルズはジーバスというバンドを結成。フジロックにも来ま
した。
そして忘れかけていた今年、急遽再結成を宣言。↓

リベンジ・オブ・ザ・キング
これは6曲入りのミニアルバムですね。インド的要素はないらしいがエネルギッシュな作風になっ
てるらしい。僕はまだ手に入れてませんが聴いた方コメントどうぞ。
兎に角再結成はうれしいです。

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IN UTERO
だって安かったんだもん(爆)アルバムはNEVERMINDの延長線上みたいな感じでひたす
ら陰鬱で、しかし激情が込められた楽曲揃いで、かっこいいです。
カートは精神的に病んで、入院していた。しかし1994年4/1に病院を脱走して4/5、ピス
トルで頭ぶち抜いて自殺。享年27歳。
そしてホントに1ヶ月前ぐらいにこれを借りてきました↓

ブリーチ
これはまだあまり聴き込んでないからわかんないけど、とりあえずプレイは荒削りで、
そこもかっこいいです。サブポップから出したインディーズ1枚目のアルバム。
まぁNIRVANAにどっぷり浸かりたいって方はこの4枚抑えとけばばっちりなんじゃないで
しょうか。他にMTVアンプラグドとか有名なのんもありますけど。
さらっとおさらいしたい方はこちら↓

ニルヴァーナ・ベスト
これも安いですよ(笑
今日はこのへんで・・・

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nevermind
このアルバムのsmells like teen spiritが流れてきたのである。
当時中学2年だった僕のツボにハマり、早速CD購入してきた。リチウム、COME AS YOU
AREなど聴いた事ない曲調の曲ばかり!!しかし当時HR/HMに熱をあげてた僕は、そのダー
クな世界に拒否反応を起こした。
時はアリス・イン・チェインズ・サウンドガーデン・など独特のうねりを持つグランジ
ブーム真っ盛りな世。HR/HM勢が低迷し始め、グランジブームを敵視するようになった。
メロディアスな曲が好きなので、グランジ特有の単調なメロに飽きてしまったんだね。
それからHR/HM→ジュディマリ→RADIOHEADといった感じの遍歴を経て、再び
NIRVANAを聴くようになったのが1999年頃。
これを会社のCDラックから借りパクしてきました。↓

インセスティサイド
その頃になるとこの例えようのないダークな世界、激しい激情のすっかり虜になってまし
た。周りにNIRVANA好きな友人が多かったのもその原因の一つだったかもね(^^;
そしてカートの死はリアルタイムで知っていたのだが、その時は衝撃はあまりなかった。
プレッシャーとかすごかったんだろうなぁ、みたいな。
しかし皮肉にも1999年ハマり出した頃カートの死が非常に残念でたまらなかった。
今でも生きていたらどんだけ素晴らしい作品を世に生み出せた事か。そしてジミヘン、ジ
ムモリソンもカートも超えられなかった27歳の壁が足音立てて近づいてきたのだが・・・
今日はここまで。続きは明日話します。

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